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次の製作に着手します。次はこちら。
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VISPO&CREA MODEさんのストリートチョコメイド 凛&桜です。2体同時請負になります。

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完成図。衣装は共通なので調色は楽ですね。

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桜のパーツ一覧。37パーツ。
複製の質は良さそうですが、手原型なので表面の荒れや隙間処理には苦労しそうです。

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凛のパーツチェックをしていたら事件が!
凛のボディーパーツと間違えて桜のボディーパーツが梱包されていました('A`)
同じパーツが2個あることに・・・
CREA MODEさんに連絡したら請求期間を過ぎたにもかかわらず複製業者にまで連絡してくれて、無事正しいパーツを入手出来ました。ありがとうございました。

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凛のパーツ。こちらは43パーツ。髪の毛のパーツが桜より多いです。

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ガッツリ隙間があります。あと胸パーツも隙間が目立つので修正が必要です。

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桜の仮組完了。

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こちらは凛。どちらも仮組自体は難しい部分はありませんが、ベースに接地する足の穴をきちんと垂直に開けないと傾いてしまうので慎重に開ける必要があります。

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二人合わせて。
製作の方は桜から進めていきます。
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次の製作に取り掛かります。次はこちら。

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アリヌとsaiの工作部屋さんから、まどかマギカ 佐倉杏子です。
画像は原型師さんのツイッターからお借りして来ました。
発表は2014冬で結構古いですね。顔はキャラデザのうめてんてー準拠ではなくオリジナル色が出ていてとても可愛らしいです。

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パーツ数は全部で62、多い(;´∀`)

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何故パーツ数がこんなに多いかというと、髪の毛だけで27パーツあるからです。
マジかマギカ(((( ;゚Д゚))))
これとは別にクリアパーツと3Dプリンタ出力のパーツが1個ずつあります。あと別途ホビーチェーンと2mmプラ棒を用意する必要があります。

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そしてこのキットのさらなる特徴はスケール。顔はfigmaとほぼ同じです。ということは1/12?!ちっちゃ!

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仮組開始。
スカートのフリルはダボに垂直に軸を刺すと深さが足りないんで斜めに刺します。

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足の軸は上半身まで貫通させたいのですが、ダボの真ん中に穴を開けると上半身からずれてしまいます。
ダボより少し前側に穴を開けます。

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片足の爪先立ちなのでエポパテでスペーサー作りました。
真鍮線が刺さってますがベースとはビスで固定します。

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27パーツある髪の毛の仮組。原型師さんが組立て説明書を用意してくれています。というかこの説明書がないと絶対組めません。
さらにパーツが細かすぎで全パーツを仮組するのは不可能です。主要パーツだけ軸穴開けて仮組します。
製作では下地処理がある程度終わったらパーツ同士をブロックごとに接着してしまおうと思っています。
パーツの質はおそらく手流しの為、決して良いとはいえません。特に髪の毛パーツは気泡、先端欠損、パーティングラインの荒れが目立ちます。まぁ手流しだったらこんなもんですが、最近多くなっているデジタル原型、業者抜きのキットしか製作経験がない人は、パーツの小ささとも合わせてちょっときついかもしれません。

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仮組完了。全長は13cm程です。
1/12スケールにこのディテールと情報量はすごいですね。
パーツが小さく細いので細心の注意を払って下地処理をしなければなりません。地道にやっていきます。
次の製作を始めます。次はこちら。

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Cerberus ProjectさんよりTERA Elin スチームオルダンVer.です。
Cerberus ProjectさんのTERA Elinはシリーズ化されており色々なバージョンが出てPVC化もされています。
その中からこのキットは2015年にリリースされたものです。

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完成イメージ。塗り分けすごい(;´Д`)
瞳の中の十字架が印象的なエリーンです。
ちょうどこれの製作を着手した時、PVCの彩色見本が公開されました。
今回は各所にPVCやディーラー作例と違うアレンジを加えていく予定です。

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スケールは1/6、パーツ数は全60パーツ。デジタル原型じゃないのにこのパーツ数はすごいです。

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武器のパーツ。

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仮組開始。
作例の通り1本の足で全重量を支えるので軸打ちは2mmを2本入れます。
レジンが硬いので軸穴を開けるのに苦労します。

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ベースと接続する左足は軸を貫通させて強度を稼ぎます。

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武器を持つ左腕のパーツ構成が少し分かり辛いです。このような構成になっています。

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左腕も武器の重量が全部かかるので2mmの軸を肩まで貫通させます。
手首など貫通できる所は貫通させて強度を上げます。

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肩の部分が心もとなかったので1mmの軸をもう1本打ちました。

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丸1日かけて仮組が終わりました。
スケールが大きいのでそれぞれのパーツも大きく、それ故パーツの収縮も大きくなり全体的にパーツの隙間が多い感じです。
パーツの質自体は気泡も段差も少なく良い感じです。
全パーツ一気に処理するのは大変なので、いつものようにまずフィギュアの方を仕上げていきます。
カリオストロ完成画像はもうしばらくお待ち下さい。
次の製作を開始します。

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テストショットなのでラベルも何も無くてスミマセン。次の製作は今までの依頼品とは少し違い、SAKAKI WorkshopsさんのWF2018冬の新作、マシュ・キリエライト/シールダーの彩色見本を製作します。完成イメージは榊さんのtwitterの方でご確認下さい。

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パーツです。フィギュアの方は23パーツ。スケールは1/8より若干大きめでしょうか。
テストショットなので参考になるか分かりませんが、パーツの質はパーティングラインの段差も気泡もごく僅かでとてもきれいです。
ゲート跡が接続面にあるパーツがいくつかあるので、ゲート処理は慎重にやる必要があります。

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シールドです。デカイ(;^ω^)
全部で7パーツ。こちらもきれいに抜けています。

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仮組みしていきます。
カリオストロ同様軸打ちの為の穴が開いています。作り手にとってはこれはとても助かります。
穴の太さは足が3mm、手やその他が2mmでしょうか。自分的には穴はもう1mmずつ小さい方がベストでした。
凹凸ダボもあるのですが少し浅く、軸が1本だと遊びでわずかにパーツが回転します。回転を抑える為にダボを目印にもう1本1mmの軸を打ちました。

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髪の毛は5パーツ構成です。
横髪は前髪から貫通式で軸を打つことが出来ます。
軸はパーツ断面に対して垂直ではないので穴を開ける角度に注意が必要です。

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シールドの軸打ちは、円形の手摺の接続部分に軸を打って丸いパーツから十字のパーツまで貫通させます。
これも貫通式で軸を打つことが出来て穴もきれいに隠れます。

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フィギュアとシールドの接続は、丸いパーツを腕に通してから持ち手を部分を接続した状態で丸いパーツをシールドに固定します。
丸いパーツをシールドにガッチリ固定してしまうと、外すときの手がかりが無くて外すのに苦労します。

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左足とシールドのサポートパーツにはベース固定用の穴が開いているのですが、自分の場合ベースとの固定はビスを使うので穴はシアノンで埋めてしまい、3mmビス用の穴を新たに開けてタップを切ります。

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仮ベースに固定して仮組み完了です。スタイル抜群だし衣装はセクシーだし、今から色を塗るのが楽しみ。
シールドの軸穴をどこに開けようか少し悩んだくらいで仮組みは苦労なくできました。
これから磨いていきます。
次の作品の製作を開始します。
次はこちら。

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SAKAKI Workshopsさんより、グランブルーファンタジー カリオストロです。
WF2016夏のキットになります。

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パーツ数は55パーツになります。デジタル原型はアナログより分割が楽なのでパーツ数が多くなる傾向になるんでしょうか。
しかしキットのボリュームからすると思ったより多くない印象です。
それでは仮組み開始。

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各パーツにははダボと軸打ちの目印がきちんとあります。ありがたい。
軸打ちの穴が一箇所なっている所があるのですが、ドラゴンなどの重量のあるパーツは軸一本だと心もとないのでダボを目印にして2本軸を打ちます。

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ドラゴンを組みました。
杭が突き刺さって貫通している造形がいくつかありますが、組む時の注意点としては杭の根元と先端のパーツが一直線になるように軸打ちをすることです。
パーツがずれると不自然になります。

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髪の毛の後ろは3パーツ構成です。ある程度下地処理が終わったら接着する予定です。

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髪の毛のパーティングラインの段差がかなりあります。しかもラインは直線でなくギザギザ、途中で髪の流れに対して垂直にラインが走っていたりして2面型にしては不思議なパーティングラインです。
髪の毛の分かれ目の型ずれがかなりひどいので根気よく直す必要があります。

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カチューシャは前髪と後ろ髪で挟み込む構造。貫通式で軸を打ちます。

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服の構造はシャツ、上着、襟、マント、フードの5層構造。すごい。
ダボの合わせ含めてきっちり隙間なく組み上げることができます。さすがデジタル。

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フード、マント、襟のパーツは薄くてダボの部分に軸打ちできないので、髪の毛に隠れる部分から一気に貫通させて軸を1本打ちます。先端は髪の毛に刺さります。

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仮組み完了。ドラゴンの造形と相まってすごい迫力です。
多少パーティングラインに難ありですが全体的にパーツの質は良い方です。
完成が楽しみ。

製作は先にフィギュアを仕上げてからドラゴンを作っていきます。
次の依頼品の製作に着手します。次はこちら。

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鶴の館さんのラム&レムです。WF2017冬の作品。
Re:ゼロは残念ながらラノベもアニメも未読未見です。ラノベはわりと読む方なんだけど異世界召還ものは全く読んだとこがありません。偏ってる?(;^ω^)
Re:ゼロの中でも人気キャラクターのようで複数のディーラーさんが作品作ってたりPVCも多く発表されてます。でもガレージキットは何故かレムの方が多いみたいです。
そういえば鶴の館さんのキット組むのは初めてですね。

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ラムのパーツ。
メイド服のフリルが別パーツなっていたりと塗装はし易そうです。その分組立ては大変です。

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ラムのパーツ。
合計で72パーツあります。多いですね。
パーツの質は気泡も少なくきれいです。デジタル原型らしいシャキッとした印象。

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仮組み開始です。
腕のパーツは軸の角度が少しでもずれるとフリルとの隙間がかなり目立つので、貫通式で正確に軸穴を開けます。

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腕の軸打ちはこんな感じ。
2つのフィギュアが腕だけで繋がっているので、持ち運ぶ時ここだけに荷重が集中します。本当は2mmぐらいの軸を打ちたかったのですが、軸の深さを稼げないパーツ分割なので1mmと0.5mmの軸を打ってます。

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下半身は胸の下部分から腰パーツまで軸を貫通させています。
今回のキットは片側のパーツにはかなりしっかりとした軸打ちの目印があるのですが、合わさるもう片方のパーツには目印がないという微妙な親切設計です(;´Д`)

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上半身は組む順番があります。
まず胸上部分のパーツと二の腕のパーツをフリルを挟んで取り付け。そして胸の下側パーツを取り付け。最後に腕のパーツを取り付けです。
この順番でないと組めませんし外す時も逆の順番でないと外せません。木組みパズルのようだ(;^ω^)
パーツの分割が多いので隙間なくきっちり組むにはかなりの熟練度が必要と感じました。

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仮組み完了。軸打ちだけでかなり時間がかかります。
二つのフィギュアの合体が塗装済だとあっちぶつけたこっち擦ったと、かなり難易度高そうです。組立て苦手なんで先行き不安('A`)
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