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マシュの製作です。下地処理はパーツがとてもきれいなこともあって特に書くことがありません。#400スタートでパーティングラインを消して#600のスポンジペーパーで足付けします。
テストショットパーツなのでシリコン型も新品なのがパーツ品質の良さに影響してるのかなと考えてます。

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髪の毛は前髪と両側の横髪にパーツが分かれているので、ある程度下地処理が済んだら接着して継ぎ目を消します。
一応接着前に接着状態できちんとパーツが顔にはまるか確認しています。

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肌パーツはいつものように旧メタルプライマーを原液のまま吹いてから#1000のペーパーで研ぎ出ししてシンナーで薄めたメタルプライマーを吹きます。
ツヤツヤピカピカです。

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肌は先にシャドーを吹きます。肌用サフレス塗料を衣服との境界を中心に細吹きします。


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背中の開いている所も。


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他のパーツにもシャドーを吹きます。
足のパーツに気泡がいくつかとレジン硬化時にゴミを巻き込んで埋まってる所があったので修正しました。
肌パーツの気泡はいつもレジンキャストで埋めているのですが、半年前に買った造形村のホワイトレジンが硬化すると黄変して使えなくなっていました(;´Д`)
200gと少量で使い勝手が良かったのに残念です。

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シャドー吹きが終わったら同じ塗料で全体をコートします。
マシュはずーっと施設にいた設定なので肌は白めです。
肌塗装が終わったら塗膜保護と研ぎ出しの為クリアコートします。
紅葉姫下地処理の続きです。

DSC_01290.jpg
蛇の頭がちょっと物足りなかったので、舌を追加しました。

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サフを3回吹いて下地処理が完了。
1回目のサフはほとんど全部磨き落としてしまい、それ以降のサフは薄く希釈して吹いているのでさほど塗膜は厚くなっていません。

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髪の毛のパーツは下地処理が終わったら接着して継ぎ目処理。
塗装はかなりやり辛いですが、仕上がり優先で接着しました。

DSC_01293.jpg
肌パーツはいつものようにメタルプライマー中研ぎ。
何度も書いていますが、塗装前にパーツ表面をツルツルに磨いてしまうと塗膜剥がれの原因になります。
塗膜が適度に荒れた状態でプライマー吹いて、プライマーを中研ぎすることにより滑らかな表面にしています。
今回レジンが軟らかかった為研ぎ目が目立ち、2回中研ぎしました。

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いざ塗装と言う段階でメインのハンドピース(クレオスPS-270)の吹き出しが調子悪いのが発覚。塗料が詰まりがちでうまく細吹きできません。分解清掃しても改善しないのでノズルとニードルを交換することにしました。
クレオス製品は現金書留で直接メーカーに部品請求しなけばならないのが難点でしたが、里美デザインさんで販売されていることをツイッターのフォロワーさんに教えてもらい早速購入しました。
注文して3日で入手出来てクレジットカードも使えるのでこれからここで購入しよう。

DSC_01284.jpg
ノズル交換してハンドピースも調子よくなったので早速の塗装、の前に足の継ぎ目消しをします。
100%クリア系サフレス塗料を使う為、塗装後の継ぎ目消しは出来ません。
処理前はこんな状態でした。かなり継ぎ目が目立ちます。

DSC_01295.jpg
接着後、継ぎ目を彫刻刀で彫ってレジンを流し込み、表面処理をします。
プライマー吹いて継ぎ目部分のみにホワイトを細吹きして継ぎ目跡を消します。
ほぼ継ぎ目は消えました。

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サフレス用塗料で肌のシャドー吹き。
右足を接着する前に、塗料が届かない部分にはあらかじめシャドーを吹いておきました。
指の間と胸の谷間には筆でスミ入れの要領でシャドーを入れました。

DSC_01297.jpg
同じ塗料で全体を塗装。イメージ的にかなり薄めの色にしています。
塗料が乾燥したら塗膜保護のためにクリアコーティングします。
えりりの塗装に入る前に

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仮組みの時は気が付かなかったのですが、原型の後頭部が張り出しすぎて顔も面長に見えてしまっています。

DSC_01185.jpg
後頭部を自然な感じに削りました。
髪のモールドもなくなってしまったので盛った削ったして再現。この作業がとても大変。

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一度塗装の終わった顔含めた上半身は塗膜が厚くなってしまったのでやり直しました。ドボンついでに八重歯の造形を追加。
元々原型には八重歯らしきモールドがあったのですが、小さすぎてバリだと思って削ってしまっていました。

DSC_01187.jpg
肌塗装。サフレスのシャドーはこんな感じ。

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同じサフレス塗料で全体をコート。

DSC_01189.jpg
その他の肌パーツも塗装。
ニーソの足は透け塗装するので肌色に塗っています。

DSC_01190.jpg
セーラー服関連。
シャドーはホワイト+シアン+パープル+ブラック少量。濃い目のシャドーで塗ってホワイトで全体をコート。

DSC_01191.jpg
スカートと頭のリボン。
スカートのシャドーはブラック+シアン。コート色はブラック+シアン+パープル+ホワイト少量。
リボンはブラック下塗りでブラック+ホワイトでハイライト。

とりあえずこんな感じ。
肌のクリアコートが乾燥したらマスキングして下着を塗っていきます。
雲龍さんの下地処理を開始しました。過去の艦これと同様、今回も先にフィギュアだけを仕上げてしまいます。
気まぐれで突然はじめたtwitterの方でも製作記っぽいことやってますが、blogの方も変わらず更新していきますので、twitter共々宜しくお願いします。
できたらblogの方はtwitterとネタが被らないようにやって行こうと思っているのですが、さてどうなることやら(;´Д`)

DSC_01120.jpg
まずは肌パーツのレジンキャストによる隙間埋めです。
twitterの方には写真だけ載せたのですが、この際だからちょっと解説します。こんな特殊な技法真似する人がいるかどうか疑問ですが(;´Д`)
まず私の場合肌のサフレス用塗料は100%クリア系の塗料で作っているので、隠蔽力はほぼゼロです。たとえホワイトレジンにシアノンで隙間埋めや気泡埋めをしてもパテ跡が目立つのです。だから肌パーツの補修にはレジンキャストを使います。
顔料系をクリアで割った塗料だったらこんな面倒なことしなくて済むのですが、クリア系塗料の透明感に魅入られているのでわざわざメンドイことやってます。あとレジンを使えば肌パーツにどんなにでっかい気泡があってもサフレスに持っていけるという利点があります。
まず最初に準備としてレジンキャストを盛る側のパーツを180番くらいの荒いペーパーで荒らしておきます。
反対側のパーツは離型剤代わりにメンタムなどを塗っておきます。

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レジンキャストの缶に竹串突っ込んで、ガムテープの上にA液とB液を同滴垂らします。だいたい10滴ずつぐらい。
以前は小さな別容器にレジン液を入れていたのですが、湿気ですぐに使えなくなるので今は缶から直接です。
twitterにも書きましたが、レジン液は冷蔵庫で保管しています。
同滴垂らしたら竹串で気泡が入らないように静かにかき混ぜます。
そしてこのまま4~5分放置。

DSC_01122.jpg
レジンキャストは少量しか混ぜない場合、化学変化はとてもゆっくりになります。
4~5分経つとだんだん粘度が上がってきます。少し糸を引くようになったらパーツに盛ります。
粘度が上がらないうちにパーツに盛ってしまうと何故かブツブツの気泡だらけになります。

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さらに待って、ガムテープのレジン液の端が硬化して白くなってきたぐらいでパーツ同士を合わせます。

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完全硬化には20~30分かかります。
あとは普通のパテのようにパーツを外してはみ出した部分を処理すれば完了です。

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肩のパーツも衣服と隙間があったので同様の処理をして埋めています。
このレジンキャストによる補修をうまくやるにはある程度経験が必要になってくると思います。失敗してパーツをオシャカにしても責任は取れません(;´Д`)

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髪の毛の先端がかなり丸まっているのでシャープにします。
先端にシアノン盛って削っています。

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前髪の方は逆にパーツを削る方向で尖らせています。

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三つ編みのモールドが甘いので彫り込みます。
今回三つ編みが異常に長いのでこれだけで半日以上かかりました。

とりあえず一通りパーティングライン消しと気泡埋めと足付けが終わったので、これから洗浄してサフを吹いていきます。
金剛の塗装スタートデース。
の前に

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スカートのフリルですが、作例を見たら半透明になっていたので白サフを落としました。
一部シアノンを使ってしまっているので、シアノン削ってゼリー状瞬着で傷埋め、下地処理をやり直しています。

DSC_0900.jpg
肌塗装です。
オリジナル調色のサフレス用肌クリアでシャドーをピャーと吹きます。

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同じ塗料で全体にホンワリと色を乗せます。公式絵を見ると結構色白なのでちょっと薄め。
そのあと塗膜保護用のクリア吹いて乾燥中。

DSC_0902.jpg
髪の毛。
ブラウン+レッドブラウン+ホワイト少量でハイライト。
レッドブラウン+ブラック少量でシャドー。
先にシャドー色でほぼ全体を塗装してから凸部にハイライト色を乗せる感じで塗装しています。
アホ毛を塗るの忘れた(;^ω^)

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スカートとリボン。
白線をマスキングしてブラック+ホワイト少量。
シャドーはブラックのみ。
白線は白サフのまま行っちゃいたいところですが、面倒臭がらずにホワイトを吹きます。
マスク面はなるべく平滑な方がきれいに塗り分けできるからです。

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袖口の赤布とリボン。
モンザレッド+艦底色。

DSC_0905.jpg
上着と帯。
ホワイトを基本色に、ホワイト+パープル+シアン+ブラック少量でシャドー。
シャドー色を濃い目に作ってシャドー塗った後にホワイトで全体を塗装すると、シャドーがうまくなじんでイイ感じになります。
赤色は上と同じ。

DSC_0906.jpg
袖の紐を現在マスキング中。

マスキングはそれほど多くないのでテンポよく進められています。
この調子で行くベー。
新年早々風邪引いて3日程寝込んでました。スタートから躓いちまった(;´Д`)
風邪が治りさぁ製作再開と思いきや、メインで使っているハンドピース(PS270)がノズル手前のOリングが破損してエアがダダ漏れに_| ̄|○
クレオスに部品請求しましたが届くのに1週間ぐらいかかりそうです。その間はメタリック用の0.3mmで何とかしのぎます。
クレオスのハンドピース部品は直接部品請求でしか入手できないのが難点。エアテックスみたいに一般販売してくれればいいのに。

ということでバタバタしていましたが製作の方です。
下地処理がやっと終わって塗装に入りました。
まずは懸案事項の腕の継ぎ目消しです。

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腕を取り付けると塗れない部分のみを先に塗装します。ボディおよび腕の内側の肌色とブラの紐です。

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ブラ紐はマスキングして腕を接着します。
隙間埋めはホワイトレジンで。
この時点ではまだ継ぎ目がうっすら見えます。

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メタルプライマー吹いて胴体側をマスキングした後レジン色(ホワイト+キャラクターフレッシュ1微量)を腕の継ぎ目に吹きます。
これで継ぎ目が見えなくなりました。

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サフレス用塗料でシャドーを吹きます。
足のニーハイ部分は透け塗装をするのでここも肌色吹きます。

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手は0.15mmで皺や指の隙間、関節などに細かくシャドーを入れます。
顔は目頭、鼻の下、耳の中、顎の下、頭あたりに。

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ボディも影部分やヘコミに沿って。

DSC_0699.jpg
DSC_0700.jpg
シャドー吹きが終わったら全体を塗装。
サフレス塗装については風見みずほの製作の時に詳しく解説しているので興味のある方は参照してください。

DSC_0701.jpg
髪の毛の塗装も終わりました。
ブラウン+レッドブラウン+ブラックを基本色にレッドブラウンとブラック足してシャドー。

肌パーツはこの後クリアコートするので、その間に他のパーツの塗装をしていこうと思っています。
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