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依頼品製作の合間に久しぶりにプラモを作ります。
あまり時間は取れないのですぐに出来上がるやつをチョイス。

DSC_01261.jpg
エブロのガールズ&パンツァー ドイツⅣ号戦車D型。
台湾のミリタール模型メーカーのAFVクラブから出ている豆戦車シリーズを、日本の模型メーカー、エブロがガルパン仕様として販売しているキットです。
現在このⅣ号とソ連KV-2が発売されているので両方購入。

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中身。
ガルパン仕様のデカールが付属。フリクションモーター付きで走らせることが出来ます。

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組立てはスナップフィット式。パーツ数も多くないので30分で組み上がります。

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フィギュアは付属していません。
合いそうなフギュアを色々探してカラコレシリーズの西住殿フィギュアを何とか入手しました。
しかし黒森峰Ver.しか手に入らなかった(;´Д`)

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Ⅳ号の方はきちんと接着して継ぎ目消しをしてサフを吹きました。

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Ⅳ号の塗装。
車体色はグレイッシュブルー+ブラック+シアンで濃淡2色作って濃い色から塗装。エッジの濃い色を残しつつ薄い色を吹きます。
ウェザリングはエナメルのジャーマングレー、レッドブラウン、フラットアースでウォッシング。グレイッシュブルー、デザートイエロー、タンあたりを適当に使いドライブラシ。
デカール貼ってつや消し吹いて完成です。

DSC_01267.jpg
フィギュアは大洗女子学園のパンツァージャケットに改造する為、また後に作るカチューシャの素体に使う為に複製します。
複製にあたりパーツをバラします。
がっちり接着されているのでかなり無理やり。帽子は外れなくて削り取りました。

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粘土埋めして2面シリコン型を作ります。

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一発できれいに抜けました。複製スキルが上がってきたかな(;^ω^)

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組み上げるとこんな感じになります。
今回は頭は元フィギュアのパーツを使い、体は複製パーツを大洗ジャケットに改造。

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西住殿の改造と塗装完了。
体はジャケット変更と腕を削り取ってポーズを変えています。
髪の毛は帽子部分を削った為、下地処理して再塗装して継ぎ目消しをしています。
あと口の形も塗装で変えています。

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西住殿に搭乗して頂き完成です。
アニメエンディングみたいでとても可愛い(*´∀`*)
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自作もほぼ終わりかと思っていたんだけど、よく見るとモールドが潰れてしまっている所が結構あるので面倒ですが直していきます。

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ボルトとナットのモールドをプラ材で作成。
2mmの六角棒と1mmの丸棒。

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マイナスモールド。
2mmの丸プラ棒を削って埋め込み。

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マストは元パーツが型ずれが大きくさらに柔らか過ぎるのでプラ棒で自作。

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61cm酸素魚雷。こちらも型ずれがひどくスクリューも気泡でなくなっているので自作。
元パーツと若干ディテールが違いますが、実物の形に合わせたのと複製での型抜きのし易さを考慮しました。

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複製。
スクリューなどの細かいところもきれいに抜けています。

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やっと全てのパーツにサフ吹きました。
星と帆はホワイトサフ、その他はグレーサフです。
ここからさらに磨いていきますが、艤装はフィギュアほど入念に磨くつもりはないので程々のところで塗装にもって行きたいと思っています。
艤装関連の下地処理を開始します。

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気泡が激しかったベースにサフ吹いてみました。
案の定ブツブツの表面ガタガタです。
超キモイ…:(;゙゚'ω゚'):

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キットのパーツをいくら時間かけても綺麗な下地にするのは不可能だと判断してプラ板で自作しました。
使用したのはタミヤの低発泡スチロール板3mm厚。通常のプラ板より軽く切削も楽に出来ます。
これくらいのものなら3時間程度で出来るので、元パーツをシコシコ直すのより断然早いです。

DSC_1052.jpg
強度と重量を増す為に裏からレジンキャストを流し込みました。

DSC_1053.jpg
艤装の一部には手摺が付いています。
とても薄く強度もないので、購入段階で半分くらいが折れて取れてしまっていました。
バリで中貫きもされていないし、これをこのまま使って綺麗に仕上げるのは無理そうなので全て削り取ってしまいます。
あとで艦船模型用のエッチング手摺に交換しようと思います。

DSC_1054.jpg
61cm4連装魚雷発射管 。
装填している魚雷が型ずれしていてガタガタで気泡もたくさんあります。
魚雷をプラ素材で自作します。

DSC_1056.jpg
魚雷を作り直しました(手前側)。
魚雷は2.5mmの丸プラ棒。リューターに咥えさせて先端を丸く削ります。
カバーは3mmのプラパイプから作りました。
カバーは形が複雑なので複製しようと思います。

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艤装のパーツですが、複製時に型に圧をかけすぎて押しつぶされてしまっています。
修正しようにも表面に細かなモールドがあるので出来ません。このまま使うしかないか。

まだこれからも自作が必要なものが出てくるかもしれない。
艤装も時間がかかりそうです。
塗装が終わっている艤装のクリアが乾燥したので組み立てます。

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組み立てました。仮組みの時もスゲー迫力でしたが色が入るとさらに迫力が増します。
接着はしていませんが、一部ビス留めしているのでしっかり保持できています。

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艤装第二段の方は一通り磨きが終わって接着できるパーツは接着します。
これはフィギュアとのジョイントパーツですが、右側パーツの細くなっている部分を仮組みの時に何度か折っているので真鍮線に換えました。

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艤装のベースとなる部分。
上下のパーツをしっかりと接着して周辺パーツもいくつか取り付けます。
マストは差し込み穴の隙間を埋める為にこの段階で取り付けてしまいます。

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後方主砲の土台となる部分も蓋のパーツを接着します。

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サフ吹きまできました。

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仮組みの段階からショボさが気になっていた九六式25mm三連高角機銃。全然高角じゃねーし、どう見ても魚雷発射管。
他の兵装は頑張っているのになぜこれだけ手抜きなのか(;´Д`)
艦船モデラーが見たら、ナニコレ(プゲラ、と笑われるレベル(;^ω^)
ファインモールドからこの機銃のディテールアップキットが出ているのですが、1300円と結構いい値段。そもそもスケールが合うかどうかも分からないし。

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ということでプラ材で自作してみました。ちょっとは雰囲気出たんじゃないでしょうか。
しかし問題はこれを複製できるかどうか・・・
失敗したら元パーツを潔く使うしかないか。
figmaなのに製作中ってどういうこっちゃ?と思うかもしれませんがもう少しお付き合い下さい。 レーシングミクの続きです。

皆さんはfigmaをどうやって楽しんでいるのでしょうか。
当然可動フィギュアですから色々なポーズをさせてキャッキャウフフと遊ぶと思うんですが、一度棚に飾ってしまったら頻繁に取り出してポーズ変えて遊ぶことも無いと思うんです。少なくとも私はそうです。
なので別に可動フィギュアである必要も無いのです。
じゃあなんでfigmaなんて買ったんや!(;´Д`) だってバイクに乗れるミクさんはfigmaしかないんだもん・・・(´・ω・`)

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んで気に入ったポーズで飾っておきたいのですが、そこで気になるのが剥き出しの関節パーツです。
特にこのミクさんはノースリーブで腕マルダシなので目立ちます。不細工です。
モデラーとして何とかしてやりたい。
と言うことで固定ポーズにして関節を消します。

DSC_0741.jpg
固定ポーズはこれで行きたいと思います。
関節にパテ盛って再塗装するワケですが、商品そのものにパテ盛るのもちょっと躊躇われます。
安いものじゃないんだし、もしかしたら後でポーズ変えてキャッキャウフフしたくなるかもしれない。
と言うことで、ここはお得意の複製じゃ!

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目立つ関節は肩と腕だけなので上半身だけ複製します。
腰の関節がなかなか外れなくて穴を少し削って広げました。
ポーズを決めて適当な容器にこんな感じに置きます。

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シリコン流し込んで原型を取り出し型が出来ました。

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レジンの流し口と空気抜き穴を掘ったらホワイトレジンを流し込みます。

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複製デキタ――(゚∀゚)――!!

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figmaの上半身を複製パーツに差し替えてバイクに乗せてみます。
バッチリおkです!

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関節にエポパテ盛ってナイフとペーパーで整えます。
胸の谷間も彫り込んで少し強調させました。

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肌色を調色中。 ホワイト+クリアオレンジ。クリアレッドとクリアイエローで色味を調整。

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サフ吹いてから塗装しました。
胸のロゴはエナメルで手描き。

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固定ポーズ化完了!
ミクさんも喜んでおられます!

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関節も違和感なく仕上がりました。

DSC_0754.jpg
後で気が向いたら写真撮影します。
ラウラの改造完了しました(`・ω・´)ゞ
塗装後にパジャマの襟パーツを取り付けたら、改造で取り付け面が薄くなったせいで凹ダボが丸見えに(;´Д`)
それを修正したり何だりで時間がかかってしまいました。

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チクビを塗装したボディです。
白人なんで前回よりチクビの色をほんの少し薄くしました。

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改造したパジャマの塗装も完了。
前回は腕パーツを先に接着して継ぎ目消ししましたが、組み立ての際に髪が邪魔してえらい難儀したので今回腕は別パーツのままとしました。

DSC_0568.jpg
縞パンの色を依頼者様の要望でピンクから水色に変更。

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完成。

DSC_0574.jpg
ラウラたんエッチぃです(´∀`*)

DSC_0573.jpg
というか雰囲気的には無頓着と言った方が合ってるかな?
見えてても気にしない~みたいな。

完成写真は後日。
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