TOP

BOTTOM

NEXT

PREV

ムギちゃん製作の途中ですが次行きます。
次はこちら。

SN3J2230.jpg
ハセガワ 1/72 F-117Aナイトホーク “アイドルマスター萩原雪歩”

本家のゲームの方はアイマス2の爆弾発表でお葬式状態ですが、痛戦闘機の方はまだまだ盛り上がっています。
第2期が始まって自社金型がない機体は社外供給し始めたので淡い期待を抱いていたのですが、やってくれましたハセガワ。1/72 Su-47ベールクト星井美希(ズベズタ)、1/72 F-22ラプター天海春香(ドイツレベル)が発売決定です。
家に1/48スケールを置く場所がない鳥小屋モデラーにとっては1/72の再開はうれしい限りです。

そんなハセガワの本気に応えてこちらも積みキットを消化しようじゃないか(`・ω・´)キリッ
でもとりあえずは一番簡単そうな雪ホークから…(´・ω・`)ショボン

SN3J2231.jpg
SN3J2232.jpg
デカールが恐ろしいことになってます。こんなクソでかいのを貼れってか。
まぁ何とかなるだろう…

SN3J2233.jpg
まずは説明書通りコックピットの製作から。
同色で塗装するパーツは先に接着してしまいます。

SN3J2234.jpg
コックピットの塗装が乾くまで他のパーツを処理しちゃいます。
これはウェポンベイのパーツ。奥に突き出しピンの跡があるのでポリパテを盛ります。

SN3J2235.jpg
SN3J2236.jpg
ポリパテが硬化する間にミサイルと主翼の接着をしてしまいます。
プラモは別に説明書の順番通りに組み立てなくてもいいのです。空いた時間でやれる所はどんどん先に手を付けてしまいます。

SN3J2237.jpg
ポリパテが硬化したのでペーパーで磨きました。

SN3J2238.jpg
こういうペーパーの手が届かない所は、割り箸の先にペーパーを巻き付けて磨きます。

てな訳で新作発売までにサクサク作るぜー!
1/72スケールのアイマス戦闘機は現在まで5機出ています。(亜美、あずさ、千早、雪歩、真美は雑誌付録のデカールのみ)
で、今回1/72スケールとしてSu-47美希(覚醒)とF-22A春香が発売決定したのですが、あと発売する可能性がありそうな機体はと言うと、F/A-18F律子(ハセガワ)、EF-2000真(レベル)、Su-33美希(ズベズタ)ぐらいでしょうか。あくまで希望的観測なのですが。
ここまで来たら是非全機種発売してほしい所です。無理かな~…(´・ω・`)

さて、雪ホーク2日目です。

SN3J2239.jpg
コックピットの塗装と組立てが完了しました。
デカールを貼ったら上からつや消しクリアを吹いています。

SN3J2240.jpg
昨日ミサイルと書きましたが正しくは誘導爆弾でした。
説明書では黄色の帯の塗装指示がちょっと不親切なので、画像検索して色を確認しました。
ちなみにこいつはGBU-27ペイブウェイⅢというレーザー誘導爆弾です。

SN3J2241.jpg
主翼はパーツの分割ラインが丁度パネルラインになるのですが、ちょっと深すぎるのでラッカーパテで埋めました。
パテ乾燥後スジ彫りを入れ直します。

SN3J2242.jpg
ボディーのパネルラインは全部彫り直して#800のペーパで磨きました。
写真は丁度ペーパーをかけた直後でスジ彫りに削りカスで埋まって見やすくなっています。ステルス戦闘機独特のパネルラインです。

雪ホークはここで一旦休憩して明日はムギちゃんを一気に仕上げてしまう予定です。
NIGHT-BLUEさんのムギちゃんですが、完成写真を見ていたらどうしても気になる所が何箇所か見つかったので、昨日のうちに手直しをして今日写真を撮り直して再upしました。これでスッキリした。

で、雪ホークの続きです。

SN3J2283.jpg
エンジンノズルの所を焼轍色で塗装。ここはボディを上下接着する前に塗装しておく必要があります。
あとボディ上パーツのコックピット周りも先に塗装しておいた方が楽です。

SN3J2284.jpg
ノズルをマスキングしてボディの上下と主翼を接着。ここでは流し込み接着剤を使います。
接着剤が乾いたらラッカーパテで一度継ぎ目を消してスジ彫りを入れ直します。
接着剤とパテ乾燥を待つ間にキャノピーのマスキングをしたりエアインテークの塗装とマスキングをしたりします。

SN3J2285.jpg
きれいにスジ彫りを入れ直したらマスキングしたキャノピーとエアインテークを接着。
インテークは黒のデカールを貼る指示があるのですが、デカールを貼るとメッシュのモールドが消えてしまうのでつや消しブラックで塗装しています。
キャノピーのマスキングは組立塗装工程の中で唯一の難所です。細かく切ったマスキングテープを根気良く貼っていきます。

スジ彫りとマスキングで結構時間食ったので今日はここまで。
電撃オンラインに美希ベールクトの完成見本が掲載されていました。前進翼がチョーカッコイイぜ。
問題はズベズタのキットがどの程度の品質かということ。海外キットは作ったことないんでちょっと不安です。

さて、雪ホークはボディのマスキングまで終わりました。

SN3J2286.jpg
SN3J2287.jpg
その他のパーツの処理もやってしまいます。脚格納扉とタイヤにある突き出しピン跡をポリパテとシアノンで埋めました。

SN3J2288.jpg
下地処理が終わったら全てのパーツにサフを吹きます。
サーフェイサーはタミヤのライトグレイタイプです。通常のサフより明るいグレーなので発色がよくなります。

SN3J2289.jpg
サフが乾いたらホワイトの塗装。ホワイトはいつも使っているフィニッシャーズのファンデーションホワイト。隠蔽力が高くてサフの上からでもきれいに発色してくれます。
ホワイトでキャラデカールの白抜き部分と脚格納庫やランディングギヤなどを塗装します。
1回の塗装で発色させようとすると厚吹きになってしまうので、3回に分けて薄く吹きます。

SN3J2290.jpg
脚格納庫をティッシュとマスキングテープでマスキング。

SN3J2291.jpg
キャラデカール部分は透け防止のため白地にします。
ホワイトを吹いた翼のデカール部分をマスキング。テープはデカールをコピーしたものに貼って切り抜きました。

次はいよいよ本体色の塗装です。
雪ホークの塗装です。そんなにパーツ数は多くないんで、今日で塗装を終わらせてしまいます。

SN3J2292.jpg
まずは機体色から。色はほぼ説明書のカラーレシピ通りの調色です。
機体色塗装後はマスキングしてキャノピー前とノーズランディングギヤ横にある穴(カメラ?)の中をつや消しブラックで塗ります。

SN3J2293.jpg
尾翼とウェポンベイの扉。
きれいに白ヌキ出来ました。

SN3J2294.jpg
ランディングギヤとハッチ。タイヤはタイヤブラックが指定色ですが、ちょうど切れていたんでブラック+ホワイト少量で塗りました。

SN3J2295.jpg
爆弾とそのラック。

SN3J2298.jpg
塗装が乾いたらエナメル塗料でスミ入れします。
白いパーツにはジャーマングレー。

SN3J2296.jpg
SN3J2297.jpg
機体色の所にはジャーマングレー+スカイブルー。
パネルラインは彫り直しているので素直にスミが流れます。

これで塗装の完了です。何かあっけなかった。
次からはいよいよデカール貼りです。
プロフィール

profile


Author:obZen  Email  Twitter

最近の完成品
完成品Pick up
拍手ランキング
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
拍手ありがとうございます!

よろしければメッセージをどうぞ!

↑以外のメッセージはここ↓に書いてね(100文字)

メッセージを非公開にする(管理人だけが見ることが出来ます)

拍手済みです。


メッセージありがとうございます!


ERROR
サーバーダウンにより現在拍手できません。