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次のキットの製作を開始します。次はこちら。


ボークス∀-brand プリンセスラバー!シルヴィア=ファン・ホッセン。久々のボークスのキットです。
例によってゲームやキャラクターの事は何も知りません。


完成見本はこんな感じ。ちょwwwこれセイバーwwww
ま、いっか。


パーツ数は25。パーツの質は安心のボークスブランド、文句なしです。でも各パーツ繊細なモールドが多く下地処理が苦労しそうです。


胸はおっぱいポロンのパーツと差し替えが可能です。(゚∀゚)イイヨイイヨー


仮組み開始。今回は肌の露出が少ないので貫通式でビシバシ穴を開けて行きます。


剣の組立てがちょっと分かりづらいです。
3つ並んだ玉の真ん中を貫通させて両側のパーツを0.3mmの真鍮線で固定しています。


仮組完了。とても凛々しい立ち姿。
パーツの合いは所々小さな隙間が見られますがまずまずでしょう。


おっぱいパーツと差し替え。
ここは磁石を埋め込んだ方が差し替えが楽かな。

この後離型剤落としに漬けこんで煮沸してから下地処理開始です。
ボークスのシルヴィア=ファン・ホッセン2日目です。下地処理を開始します。


おっぱいパーツの差し換えを容易にする為ネオジム磁石を埋め込みました。
磁石の大きさは3x3mmと3x1mmです。


ここで新兵器登場。クレオスから出ているMr.ラインチゼルというスジ彫りツールです。
専用の柄はクソ高いので、文房具店で2mm芯の鉛筆ホルダーを買ってきて取り付けています。これがぴったりフィット。


こんな感じで使います。要は非常に刃の薄いPカッターです。
力を入れなくても面白いくらい簡単に削れます。エッジもケバ立たずきれいです。


刃は0.1mm,0.2mm,0.3mm,廻し彫り用の4本を揃えました。
刃をいちいち取り換えるのが面倒なのでホルダーも4本用意しました。これでも専用の柄を1本買うよか安いです。


この新兵器でスジ彫りをしつつペーパーをかけていきます。
鎧のパーツには鋲のモールドが幾つかあり表面処理をするのに非常に邪魔です。なのでピンバイスで目印をつけて削り取ってしまいます。
鋲は後でアドラーズネストのリベットヘッドを埋め込みます。

今日はここまで。
シルヴィアの下地処理は思いの外時間がかかっています。
こんなに下地処理が大変なのはジェットストリームさんの元気コ以来か。下手したら1週間コースになるかも。


時間がかかる原因は繊細なモールドが多いという事もあるのですが、この様に曲面の中にもエッジを出さなければいけない部分が多々あります。曲面をペーパーをかけつつこのエッジを鋭く保つには非常に慎重にペーパーをあてなければなりません。


ペーパー掛けの他にも面倒くさい所があります。ここはパーツ差し替えになる部分で背中側は下に鎧のパーツ、上に衣装のパーツが重なります。両方とも同じ所に分割線があるのでとても目立ちます。


分割を目立たなくする為に分割線をずらして、なおかつ分割断面を斜めにします。ちょっとは目立たなくなりました。


こんな感じで2日かけてペーパー掛けが終わったのはこの2パーツのみ(´Д`;)
なかなか終わりが見えないのでサフを吹きつつ1パーツづつ仕上げていきます。

しばらくはずーっとこんな感じです。
突然ですがblogのデザインを変えてみました。開設してから1年間ずっと同じだったのでさすがに飽きました。
季節感がまるでないのですがその辺のツッコミはナシってことで(´Д`;)

さてボークスのシルヴィアです。
2日間更新がありませんでしたが決してさぼっていた訳ではありません。やっている事と言えばひたすらペーパーでシコシコしているだけなので更新ネタがなかったのです。
モールドが多かったり奥まっている所が多かったりと、たとえペーパーがけと言えどもなかなか手強いパーツが多いです。


この辺のパーツなどはかなり強敵です。1個ペーパーかけるのに3時間ぐらいかかりました。


髪の毛のパーツもこんな感じ。
しかも今回はMr.ラインチゼルで深く彫り込んじゃっているんで余計にペパーかけるのが大変です。


とりあえず全パーツパーティングラインを消してサフを吹いたところ。
この後ヘッドルーペでくまなくチェックして磨き足りない所を磨いていきます。
もう少し忍耐の作業が続きます。
なかなか作業が進まないシルヴィアです。
今回は肌パーツ以外はすべてサフを吹いたのですが、いざ塗装の段階になってサフのざらざら感がちょっと気になる、またモールドの奥まった所にサフが溜まってモールドがダレてしまった、ということがあって結局サフを全部落としてまた磨き直しをしていました。


ということでサフに頼らず表面処理をして全パーツメタルプライマーを吹きました。
やっと塗装に入れる(´Д`;)


と、その前に鎧の色を決める為にシルバー系の塗料をテストピースに吹いて較べてみました。
上段左側からアルティメットミラークローム+ウレタンクリア、クレオスのシルバー、スーパーファインシルバー。
下段が左からスーパーステンレス、スーパーチタン。

こうして並べてみると色の明るさの違いが良く分かります。
自分のイメージ的にはスーパーファインシルバーとスーパーステンレスの中間ぐらいの明るさが欲しかったのですが、メタリック塗料は混ぜてもその中間色になる訳ではないのでスーパーファインシルバーを選ぶことにします。


塗装はまず明るい色から。袖と襟のフリルの部分をホワイト+シアン少量でシャドー、そしてシャドーを残しつつファンデーションホワイトで上塗り。

今回は色を吹いたらすぐにつや消しクリアを吹きます。何故かと言うとシルバーとゴールドのメタリック部分の形が複雑で、後からメタリック部分をマスキングしてつや消しを吹くのが難しいからです。


そしてコートの色。
シアン+マゼンタ+ホワイトで基本色。シアン+マゼンタ+ブラックでシャドー。

今日はここまで。今回は下地処理も大変でしたがマスキングも大変そうです。
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