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綾波がやることなくなったんで次のキット行きます。次はこちら。


ユニゾンシフト模型部、「Chu×Chuアイドる2」よりチューノ・チュラムです。
「Chu×Chuアイドる」のフィギュアと言えばアルターから出ているPVCのチューア・チュラムが有名ですが、こちらは「Chu×Chuアイドる2」のチュー・チュラムです。
2010WF夏に販売されたキットでその後ユニゾンシフトのホームページで通販もされていました。


完成見本はこんな感じ。
PVCのチューア・チュラムはその見事な造形で非常に有名なフィギュアですが、こちらも負けず劣らずの豪華さと精密さです。しかもPVC化の予定無しだそうでガレキファンとしては嬉しい限りです。


パーツ数はドドーンと44パーツです。最近10パーツぐらいのキットしか作ってなかったんでこの物量に耐えられるか心配(´Д`;)


スケールは約1/9ということで良く作る1/8より一回り小さいです。
1/8の綾波と較べるとこんな感じ。


髪の毛はとても細くて今にも折れそうです。下地処理を開始するまでゲートは切らないでおこう。


薄いパーツが多いので軸打ちに工夫が必要です。このリボンのパーツは斜めに開けた穴にアルミ線を挿し込んで根元で折り曲げています。



仮組み完了。すばらしい造形に感服しました。
支柱は5㎜のアクリルパイプです。

とりあえずこちらの作業はここまでにして次回は綾波に戻ります。
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ユニゾンシフトさんのチューノ・チュラムです。
仮組みの後パーツをバラして離型剤クリーナーで脱脂、お湯で煮沸、中性洗剤+クレンザーで磨きを行い下地処理の準備が出来ました。


まずはスカートのパーツから始めます。こちらはパーツが2つに分割されているので先に接着していしまいます。
接着と隙間埋めにはシアノンを使います。


大きいパーツの表面処理は時間短縮の為にモーターツールを使います。
ドリルにサンドペーパーを巻いたものをリューターにセットしてガシガシ磨きます。


継ぎ目とパーティングラインがきれいに消えました。


このまま他のパーツも下地処理を進めようと思っていたのですが、やはりギターの出来が気になってきました(´Д`;)
けいおん!の時と同じくギターの改修を先にやってしまいます。
今回のギターはペグ以外は一体化しています。


まずは過去の作例と同じくネックの製作から。ギターの弦に金属ワイヤーを使うので、反り防止の為にピアノ線を通します。
キットのパーツをそのまま使ってもいいのですが、細いパーツの中心に穴を開けるのは非常に難しいのでネックはいつもプラ板で自作です。
ヘッドはキットのパーツを移植します。


ボディの方はネックを含めて部品を全て削り取ってネックを挿し込む切り欠きを掘ります。
ボディには渦巻きマークがモールドされていたのですが、表面は平滑にした方がきれいに仕上がると思ったのでモールドも削ってしまいます。

今回はここまで。次回はギターの部品を自作していきます。

ピックアップやブリッジ等、ギターの部品を自作していきます。
その前に元々のキットの方はどうなっているか確認してみましょう。


まずピックアップにはハムバッカーっぽいものが付いています。しかしディテールは全然違うので実物に近いもをの再現します。
次にブリッジですが、こちらはもうめちゃくちゃです。アームがあるのにブリッジとテイルピースが分離されています。アームとはブリッジから出ているくの字に曲がった棒のことで、これを上下すると「ギュオーン!」とか「ウィーン!」とか鳴ります。
通常アームのあるギターはトレモロユニットと呼ばれるブリッジと弦の端点であるテイルピースが一体化されたパーツが付いており(例外もあります)、テイルピースがアームによって動くことにより弦が緩んだり引っ張られたりして「ギュオーン!」となる訳です。なのでキットの構成は大嘘です。
トレモロユニットの代表的な形としてはシンクロナイズド・トレモロとフロイドローズと言う物があります。前者はフェンダーのギターに多く使われており後者はその他いろいろなギターに使われています。ちなみにあずにゃんのムスタング(むったん)はシンクロナイズド・トレモロで(嘘書いてました、ムスタングはダイナミック・ヴィブラートです)、唯のギー太はトレモロユニットはついていません。

スミマセン、更新ネタが少ないのでウンチク垂れてしまいました。
で、結論から言うと今回のギターにはフロイドローズを付けることにしました。フロイドローズの方が形が複雑で見栄えがするからです。


まずはピックアップから。こちらは簡単で0.5mmのプラ板を切り抜いて貼り合わせポールピースの穴を開けただけです。
ポールピースの所には塗装後にアドラーズネストのリベットヘッドを挿します。


そしてフロイドローズのトレモロユニットです。
知らない人にとっては「ふ~ん…」てな感じでしょうが、ギターに詳しい人なら「おぉ!」と唸ってくれるハズ(´Д`;)
製作に4時間かかりました。完全自己満足の世界です(´Д`;)

とりあえず今日までの作業はこんな所。次回もギターを作っていきます。
ギター製作の続きです。
今日はネックとヘッド周りのディテールを作っていきます。


まず自作したネックです。フレットを付ける為の溝を掘ります。
元キットは20フレットだったのですが少し詰めて22フレット仕様にします。単に好みの問題です。
フレット自体は塗装後に取り付けます。


続いてペグの製作。弦に金属線を使う関係で弦を巻く所は補強しなければなりません。キットのモールドを切り取ってピンバイスで穴を貫通させて0.8mmの真鍮線を挿します。真鍮線のままだと色が合わないので後ほど洋白線に差し換えます。
キットのモールドに比べてペグの間隔を若干詰めています。


裏側もキットのモールドを削ってペグを自作します。キットのモールドは6個全部繋がった四角いものだったのですが、ボディとつまみの雰囲気に合わせて丸い形にしました。ハートの形のつまみはキットのパーツです。軸の部分を0.5mmの洋白線に変えています。

本日はここまで。もう少しギターの製作が続きます。
ギター製作の続きです。
今回のギターは今まで作ってきた1/8スケールより一回り小さいので、以前にも増して細かい作業が多いです。


ピックアップとトレモロユニットの位置を決めます。
部品の裏面に両面テープを貼ったらボディに貼り付けて仮止め。0.3mmと0.5mmのピンバイスで穴を開けて真鍮線で固定します。
本組みの時には真鍮線ではなくアドラーズネストのボルトヘッドを埋め込みます。


ボリュームつまみ、トーンつまみ、ピックアップセレクタを作って仮組み。
ピックアップセレクタはペグと同じハート型です。


ボディーの裏面を四角くくり抜きブリッジから穴を貫通させます。本来ここはトレモロユニットをボディに固定するバネが入っている所です。
フロイドローズのギターはブリッジのナットで弦を固定するのですが、当然模型ではナットなど存在しません。なので弦に結び目を付けて裏側から弦を張ろうと言う目論見です。
プラ板で蓋も作りました。

これでギターの工作は完了です。次回からはチューノ本体の下地処理です。
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