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リリスは一部塗装の直しが入っているので、完成写真はもう少しお待ち下さい。
少し時間が空きましたので次のキットに着手します。

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引き続きグリズリーパンダさんの東方Project RQ 霊夢&魔理沙です。こちらも依頼品。
今年5月のトレフェスの新作です。
しかしここのディーラーさんは次々と新作が出てきますね。これが3Dプリンタの威力か。

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完成見本の図。
ちょっと露出大目のレースクイーンの格好です。

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霊夢のパーツ。
太腿の肌パーツが別々になっていたり、なるべくマスキングが少なくなるような親切設計です。
リリスに見られたモールド奥のギザギザはパーツを光に透かしてパッと見た感じ無いようです。よかったε-(´∀`*)ホッ
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魔理沙のパーツ。
スケールは1/8~1/9ぐらいです。

んで、今回はレースクイーンな訳ですが、レースクイーンとなると"アレ"と一緒にディスプレイしたくなるじゃあないですか。

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と言うことでババーン!と用意しました。
イタレリ 1/9スケール DUCATI DESMOSEDICI。08年のGPマシンです。
「バイクと女の子」萌えな私としてはレーシングバイクの前にどうしても霊夢と魔理沙を立たせたかった(;^ω^)
スケールもピッタリです。

DSC_0193.jpg
このキットはプラモデルではなく一部(と言うかほとんど)が組み上がった状態のダイキャストモデルです。
イタレリから同じ1/9スケールのプラモデルも出ていますが、日本では何処にも売っていませんでした(´・ω・`)
海外から輸入するという手もありますが、送料込みで1万円超えるのでプラモデルは断念しました(;´Д`)
霊夢のカラーが赤、魔理沙のカラーが黒ということで赤黒のツートンに塗装し直すとかっこいいんじゃね?
ステッカーも少なくシンプルなカラーリングのバイクなのでさらに!

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ドドーン!とキューズQ製の東方デカールを購入。
こいつを車体に貼り付けて痛バイクにします(;^ω^)

さーどうなることやら(;´Д`)
リリスはもう少々お待ち下さい。

RQ霊夢&魔理沙の方ですが、各キットを仮組みしてみます。

DSC_0179.jpg
そう言えば前回書き忘れましたが、魔理沙のパーツ、前髪パーツが2つ入っていました。
バージョン違いのコンパチパーツかと思いましたが全く同じパーツです。当たり引いた?(;^ω^)

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デジタル造形ならではのシャープなモールド。

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リリス同様正確なダボがありますが軸打ちの目印はありません。
そしてこれまたリリス同様ダボの一部が埋まってしまっています。
このパーツのダボなんかはどう見てもシリコン流した時の気泡です。
レジン複製はバッチリなのですがシリコン型作りが下手な業者なのでしょうか?(;´Д`)

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ダボ穴を修正しつつサクサクと仮組みします。
デジタル造形だけあってパーツの合いはパーフェクトです。

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こちらは魔理沙。
霊夢に比べてパラソルの柄が細く今にも折れそうです。金属棒に交換が必要かな。

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バイクも組み立ててみます。
やっぱりドゥカティはかっこええな~。
フロントフォークとタイヤ、カウルを取り付けるだけなので10分程度で組み上がります。プラモだったらもっと楽しめるんだが(;´Д`)ザンネン

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バイクの前にフィギュアを配置。両人とも自立しないのでとりあえずバイクに立てかけています。
こんな感じでディスプレイできたらいいな~とか妄想。
スケール的にはピッタリ合っています。ヨカッタε-(´∀`*)
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今年もマイペースでやっていきたいと思っています。もしかしたらまた中断が入るかもしれませんが気長にお付き合い下さい。

昨年を振り返りますと、完成品わずか4個(;´Д`) 毎年のことながら少ないですね。
製作したのは全て依頼品でした。
依頼品の製作は緊張感があってとてもやりがいがあるのですが、自分の積みキットが一向に減らないのがタマニキズです。
今年はどうしても欲しい物が無い限りイベントも控えようかなと思っています。

と言うことでご挨拶はこれくらいにしてRQ霊夢&魔理沙の製作に戻ります。
まずは霊夢の方から作っていきます。特に理由はありません(;^ω^)

DSC_0205.jpg
いざ処理を始めてみたら髪の毛から隠れ気泡がわんさか出てきました(;´Д`)
他のパーツは気泡はわずかだったですが何故か髪の毛に密集していました。シアノンで一個一個潰します。

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袖のパーツにもでっかい気泡があると思って処理しかけたところ、リボンパーツのダボだと気付きました。
あぶなかった(;^ω^)

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前回のリリス同様、元からある目の凸モールドを削って新たに瞳のモールドを掘ります。
凹モールドになっている眉毛などはレジン液で埋めています。

DSC_0217.jpg
リボンパーツの中が埋まっていたので深く掘り込みます。

DSC_0227.jpg
爪のモールドを掘ります。こちらもリリスと同じ作業。

気泡処理に手間取りましたが1回目のベースホワイトを吹くところまで来ました。
これから全体を磨いていきます。
今年に入ってから更新が滞りぎみでスンマセン。しばらくは週一ぐらいのペースになってしまいそうです。
仕事が忙しいというのもあるのですが、正月明けあたりから細かい作業をしていると両手の指が痺れてくるという症状に悩まされています。
ちょっと手を休めると元に戻るのですが、また10分も作業すると痺れてきてしまいます。
一時的な症状だといいのですが。

それでも少しずつ作業はしているのですが進捗としては停滞気味です。
何故かと言うと、

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ベースホワイトを吹いたら案の定微細気泡がたんまりと出てきました(;´Д`)
ほぼ全パーツ。
今これを一個一個潰しているところです。

DSC_0231.jpg
その合間にリボンのフリルを薄く削ってみたり。

写真も内容も少なめですが今回はこんなところで。
今週末あたりには塗装に入りたいなぁ。
やっと気泡埋めとペーパー処理が終わりました。

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塗装の準備としてパーツの接合面をマスキングします。
マスキングせずに塗装してから組立て時に塗膜を削るやりかたもありますが、マスキングの方が余計なところを削っちゃう心配がないので最初にマスキングする方にしています。めんどくさいのはどちらも一緒です。

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凹ダボにはすぐ剥がれると評判の悪いマスキングゾルNEOを使います。
食いつきの悪いことがこの場合かえってが好都合で、楽にマスキングがはがせます。

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マスキングが終わったらメタルプライマーをたっぷり目に吹きます。
まだ足付けの傷が見えています。
下地をツルツルに磨いてしまうとプライマーの密着性が悪くなり塗膜剥がれの原因になります。

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メタルプライマーが乾燥したら1000番のペーパーとスポンジやすりマイクロファインで全体を研ぎます。
より密着性の高いプライマーがガイアとかから出ていますが、このように中研ぎをするので厚塗りが出来るメタルプライマーをあえて使っています。
パーツにしっかり足付けをしておけば塗装が剥がれることはありません。

DSC_0243.jpg
30%程シンナーで希釈したメタルプライマーを再び吹きます。
傷はほとんど見えなくなりました。

DSC_0245.jpg
全てのパーツにメタルプライマーの中研ぎ処理を施して下塗りの完了です。
今週中に塗装着手したかったのですが今回はここまで。
次回から塗装です。
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