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2日間更新が無かったのは幕張のアレに行っていたからです。
お目当てのものは手に入ったり手に入らなかったり、まあ勝率は5割ってとこでしょうか。
しかしメッセは広いなー。

てなワケで前回の続き、お祭りのヨーヨーを複製しているところからです。

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シリコンが固まったのでコップから取り出します。

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くぱぁww

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無事原型が取り出せました。

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注ぎ口を大きめに切ってクリアレジン注入。

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出来た!

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ペーパーがけしてプライマーを吹きました。
気泡があるけどこれで良し!

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ゴム紐には手芸屋で買った極細ゴムを使用します。
これにクリアオレンジで色をつけます。

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クリアイエローの上に薄くイエローを吹いて半透明にしました。
そして筆で模様描いてヨーヨーの完成です。
やっと全ての塗装が終わって組立てです。

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アスカの袖は別パーツになっていたので、隙間が気になりました。
なのでシアノンを楊枝の先で隙間に塗り込み、はみ出た所は即座に綿棒で拭き取るようにして隙間を埋めました。

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完成でーす。
いやー今回は時間かかったなー。
綾波&アスカ 浴衣verです。
やっと完成までこぎつけました

今回は2人いるので写真も多いです。

SN3J1075.jpg
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ガレージキットは少しお休みして、久しぶりにプラモを作ってみようと思います。
お題はこちらです。

SN3J1105.jpg
ハセガワ 1/72 F-16CJ(BLOCK 50)FIGHTING FALCON

飛行機モデラーの方は、ハセの1/72 F-16CJと聞けば「さてはアレを作るんだな(ワラ」とすぐに分かると思いますが、その通りです、アレを作りますww
普段は立ち読みで済ませてしまうModel Graphix 1月号を買って用意していました。
2月にハセガワから1/72スケールのF-14,F-15と新しいラインナップが続々とリリースされるので、こりゃ作っとかなきゃイカンべ、と思った次第です。

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中身はこんな感じ。
F-2Aの方はスケールモデルではありえない成型色で皆ブッタマゲたと思いますが、こちらは当然ながらオーソドックスな色です。

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早速組立てです。
飛行機プラモはまずコックピットを作らなければ始まりません。
パイロットの左手は別パーツで操縦桿を握る形になるので、仮組みして腕の位置を合わせて接着します。

SN3J1108.jpg
このような小さなパーツはランナーごと切り離すと塗装が楽になります。

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機首の突起は合わせ目消しの時に邪魔になるので、一旦切り飛ばして後で再生します。

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コックピットをグレーFS36375で塗装後デカールを貼りました。ここではデカールは透明部分を残さずきれいに切り抜かないと上手く貼れません。

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機体の内側もコックピットと同じ色で塗装します。

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シートが簡素だったのでボンベ等を作成してディテールアップしました。

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着席。
パイロットはインスト通りに塗装後、エナメルブラックでウォッシング、デザートイエローでドライブラシをかけました。

とりあえず今日はこんなところ。
引き続きF-16CJの組立です。

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エアインテークの組立です。
パーツは奥が塞がれていて奥行き不足なので開口します。そのままだとノーズランディングギア格納庫が内部から丸見えなので、0.3mmのプラ板で下側を延長します。

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接着して継ぎ目を消しました。

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コックピットを仮組したところ、ボディーと隙間が空いてしまいました。ここはコックピットの後ろをプラ板で延長して隙間を塞ぎます。

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飛行機モデルはだいたい重心が後ろなのでそのままだと尻もちを付いてしまいます。なのでノーズに重りを入れます。
普通は釣り用の重りを使ったりするのですが、無いのでナットで代用。

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コックピットを挟んでボディーの上下を接着しました。

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隙間は瞬間接着剤&硬化スプレーで埋めます。

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エアインテークを接着します。
ここはかなり段差が出来ます。ペーパを根気よくかけて段差をなくします。削って消えてしまったスジ彫りは目立てヤスリで復活させます。

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ジェットノズルは内側がのっぺらぼうなので、0.2mm厚2mm幅のプラ板を貼り付けてディテールアップします。

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さらにディテールアップ。翼の放電索を0.3mmの真鍮線で表現しました。若干スケールオーバーぎみですが雰囲気が出ればいいのです。

久しぶりのプラモなので面白くていろいろといじりたくなってしまいます。
ディテールアップは諸刃の剣です。やればやるだけ完成度は上がるのですが、深入りしすぎてなかなか完成しない、未完成病にかかる恐れもあります。
ネットで資料画像を探していて、細部までバッチリ写っている写真なんかを見つけてしまった日にゃそれこそ大変です。「見ちまったものはしかたねぇ、作るか」とするか、「見なかったことにしてスルーしよう」とするか心の葛藤が始まります。
今回のコレは塗装後に最大の山場が待っているので、ディテールアップもそこそこにしたいと思います。(できるかなぁ(´Д`;))

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コックピットのプラ板を継ぎ足した所はきれいに隙間が埋まりました。
上面も瞬着盛って継ぎ目をなくします。

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主翼を取りつけました。飛行機らしくなってきたぜ。
ここも瞬着で隙間を埋めてペーパーできれいにした後スジ彫りを彫り直しています。

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後々残しておくといやになってしまうので、付属品の下処理も早めにやってしまいます。
このミサイルのように細いパーツは、普通にパーティングラインを消すと断面が楕円形になってしまうので、おしりに真鍮線を挿してリューターにセットしてペーパーで磨きます。
このパーツは凸モールドがあったので、後から厚さ0.1mmのプラペーパーを細切りして貼り付けました。

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真鍮線を挿した穴は少しくぼみを残してシアノンで埋めます。

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SN3J1128.jpg
真鍮線を瞬着で付けた放電索ですが、案の定ポロポロと何度も取れてしまいます(´Д`;)
なので真鍮線をやめて伸ばしランナーとシアノンで作り直しました。
スケール的にも伸ばしランナーの方がマッチします。

SN3J1129.jpg
SN3J1130.jpg
継ぎ目を消したところはグレーサフを吹いてキズのチェックをします。
サフを吹いたままだと繊細なモールドが埋まってしまうので、後できれいに洗い落とします。

つづく。
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