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ベースの製作をします。木のままだと味気ないんでひと工夫します。

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レンガ模様がプレスされたプラ板をレンガに沿って切ります。

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溶きパテで表面に凹凸をつけた後、筆でレンガを塗ります。使った色はオリーブドラブ、マホガニー、タン、ブラウン。

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エナメルブラックでウォッシングしてニスを塗った木製ベースに貼り付け。これでベースの完成です。

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昨日ディテールアップしたバイクですがもうひと手間加えます。
メッキパーツのゲート跡が結構目立ちます。単純にシルバー塗ってごまかしてもいいのですがもうちょっと見栄え良くします。

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バックミラーに使ったラピーを切って貼り付けました。
同じミラー素材なのでほとんど目立たなくなりました。

後はミサトさんの組立てのみとなりました。明日には完成させられそうです。
後は組み立てのみと思ったらゴーグルのレンズを付けるのを忘れていました。
レンズはキット付属の透明塩ビ板なのですが、これがどうやってもうまくはまりません。大きさを調整する為に削っていったら逆に小さくなってしまいました(´Д`;) しかたないので自作します。

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どうすれば1発でぴったりはまるレンズが出来るか色々考えましたが、ムギちゃんの時にやった塩ビ押しつけ方式でやることにしました。
まずは穴の型を取るためにゴーグルの裏からエポパテを押しつけます。

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エポパテが硬化したらレンズの部分を平らに削ります。

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0.5mm厚の塩ビ板をライターで熱して型に押し当てます。

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冷めたらレンズ部分だけを切り取ってゴーグルに取り付け。今度はぴったりはまりました。

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とかなんとかしてるうちにミサトさんを組み上げました。

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そしてベースにビス止めしてバイクをセットして完成です。
いやーサイズがデカイと迫力あるなあ。
完成写真は後日。
お待たせしました、アミエ・グラン 1/6スケール バイクミサト完成写真です。

SN3J2431.jpg
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バイクミサトが完成してから少し間が空いてしまいました。その間に鋭気を充電して気持ちも新たに次のキットに着手します。
次はこちら。


ちくたくらびっとさんの霊夢 第6回例大祭カタログ版。
東方キャラには特段の思い入れはなく今までスルーしていたのですが、このキットはとても興味を引かれました。それは何故かと言うと…


この豪華なデカールを是非貼ってみたくなったのです。
ガレージキットにとってデカールは鬼門です。それは曲面が多くデカールをなじませるのに苦労するからです。
ただでさえ難しいのにこのデカさ。挑戦のし甲斐があります。


パーツ数は29。細かなパーツが多いので破損と紛失が心配です。たまにやるんだこれが(´Д`;)
パーツの質は業者抜きのようでとても良好です。軸打ち用のガイド穴もあります。所々埋まっちゃっている箇所もありますが…


てな訳でサクッと仮組完了。おぉ、支えなしで自立した!スゲェ!


とは言えこのままでは不安定極まりないのでちゃんとベースに固定します。ベースはいつものアクリル板2枚重ねです。厚さは透明の方が3mm、ミラーが2mm。これをミラーを上にして重ねて接着します。
何故2枚重ねにするかというと、自分はベースとの固定にビスを使うのでビスの頭が上から見えないようにする為です。
また厚手のミラー1枚だと固定用の真鍮線がミラー面に映ってしまいこれが結構気になります。2枚重ねにすると接地面とミラー面の距離が短いので、映り込みが目立たなくなるという効果もあります。


表面保護の為マスキングテープを貼って足の位置にビスを通す穴を開けます。


キットにはショールの支え棒として透明アクリル棒が付属しています。作例では2本で支えていますが、1本でも十分支えられそうなので1本のみとします。
ベースとの固定はビス、ショールとの固定は真鍮線です。


ベースに固定して支え棒を付けました。


裏側はこんな感じ。
仮組も終わったのでこれから離型剤風呂と熱湯風呂に入ってもらいます。
次回からは地味な下地処理です。
ちくたくらびっとさんの霊夢2日目です。
表面処理をしつつディテールアップをします。


まず着目した所は袖の飾り。
いかにも折ってしまいそうな作りです。ここは素材置換しましょう。
で、単純に真鍮線かなんかで作り換えてもいいのですが、ここはちょっと素材感にこだわってみようと思います。


手芸屋で買ってきたのがこちら。飾り紐、太さは0.7mm。これに置き換えます。


紐を仮付けしてみました。
先端だけ紐だと不自然なので袖の周り全部を紐に置き換えました。この方がペーパーもかけ易い、塗装もし易い、デカールも貼り易いでいいことずくめです。

と、ここまで紐を使うと先端の飾りがレジンのままだと物足りなくなってきます。こちらも素材置換します。


まずはフサフサを作ります。
朱色のミシン用糸の一番細いやつをコの字に曲げた針金に巻きつけて中心を縛ります。


そして中心に2mmの穴を開けたビーズのようなパーツを作り、紐の中心から穴の中に押し込んで先端を揃えてカット。
玉はちょうど良い大きさのビーズがなかったのでレジン棒から削り出して作りました。


飾りには玉が2個付いています。もう1個の方は金色のメタルビーズを使います。


出来上がりはこんな感じ。金色のメタルビーズで高級感が出ました。ビーズに施されたモールドもうまく衣装の雰囲気に合っています。

今日はあとはひたすらペーパー掛けで終わりました。
つづく。
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