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夢のカグツチノ公国さんのinfect、完成しました。

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組み立ての前に塗装の修正。
桜の髪の毛のシャドーを濃い目に。
あと写真撮るのを忘れちゃいましたが、セイバーのマントの色もコントラスト高めに塗り直しています。

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桜の髪の毛を接着して合わせ目消し。

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桜の土台にリボンを取り付け。

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電飾の触手。
付属のアルミ線だと長さが足りないんで手持ちの2mmのアルミ線を使っています。

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ベースに電源ソケットとスイッチを取り付け。

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結線中。

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桜、触手、バーサーカー、セイバーの順に取り付けて完成です。
すごい豪華。

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電飾点灯。

後日写真撮影します。
お待たせ致しました、夢のカグツチノ公国さんのinfect、完成写真です。
またもや写真多いです(;^ω^)

DSC02546.jpg
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infectが終わったばかりですが、早速次のキット行きます。
今回も依頼品です。

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ボークス ∀-brand 「ワルキューレ ロマンツェ More & More」よりアリス・ヴァインベルクです。
初出は今年の冬のワンフェスだったかな?
∀-brandからはワルキューレ ロマンツェ関連のキットが続々とリリースされてますね。
私はキットを見て初めて知ったのですが、原作はそんなに人気のあるゲームなのでしょうか?
∀-brandのキャラ選定基準がイマイチよく分かりません(;^ω^)
原型はミルヒ・シュトラーセ氏。

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最近のボークスのキットにはよく瞳デカールが付いています。
難しいと言われるアイペイントを省くことで少しでもガレージキット人口を増やそうと言う意図なのでしょうか。
私はデカールは使わないのですが、アイペイントの見本になるのでこれはあったらあったで重宝します。

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パーツは全部で49パーツ。多いですね。
でも最近はこの程度のパーツ数では全く動じなくなりました(;´Д`)
右腕が差し替えのコンパチ仕様なので腕パーツが3個ずつあります。
尖ったパーツが多いのでそこをどれだけシャープに仕上げられるかが製作のカギになります。

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ダボはしっかりしているのですが、軸打ちの目印があったりなかったり。
目印がない所は押し当て方式で穴を開けていきます。
片方のパーツにちょっとだけ先端の飛び出た軸を打ってパーツ同士をぎゅっと合わせると、反対側に目印が付きます。
目印付け用の軸は奥までしっかり刺しとかないと埋まって抜けなくなるので注意。

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ベルトパーツが2個あったのですが説明書にはそれらしき記載がありません。
どっちを使えばいいんじゃ?と思っていたらパーツに「ヘルメット」「やり」と彫られていました。
どうやら腕のコンパチに合わせてベルトも差し替えるようです。

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腕だけで6パーツあります。
それが3本。
それぞれのパーツにR1とかR2とか刻印があるので間違えることはありません。

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コンパチの右腕その1
ヘルメットを持っています。

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コンパチの右腕その2
槍を持っています。
この槍がムチャクチャ長い(;^ω^)組み立てると30cm以上あるのではないでしょうか。

パーツが多いので仮組みにも時間がかかります。
つづく。
ボークスのアリス・ヴァインベルク、仮組みの続きです。

漫然と仮組みしている感がありますがそんなことはなく、その目的は多岐に渡ります。
・軸を打つ(軸穴が塗装時の持ち手を刺す穴になります)
・パーツ同士の合いや隙間の有無を確認する。
・組み立ての順番を確認する。
・後にディテールアップや改造をする所を見極める。
・塗装前に接着するパーツの有無を確認する。
・塗装後の合わせ目処理の有無を確認する。
・組み立て後の姿を見てモチベーションをアップする。
と、こんな感じです。この辺を踏まえつつ作業をしていきます。

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甲冑にはリベットのモールドが至る所にあります。全部数えたら145箇所ありました(;^ω^)
これらは全て削り取って塗装後に金属リベットに差し替える予定です。
製作終盤に根気の要る作業が待ち構えています(;^ω^)

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後ろ髪は細かいパーツ合わせて6パーツ構成です。
ある程度下地処理が終わったら接着して合わせ目を消します。

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太腿の甲冑パーツは左右合わせる構成です。
ここは塗装後に合わせ目処理が必要になります。
太腿と一体になっていても良いようなパーツですが、原型師のこだわりですかね。
別パーツにすることにより甲冑を着ている感がアップして精密さも増します。
処理は面倒になりますがこういうこだわりは大歓迎です。

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仮組み完了。
足と胴体の合わせ目に薄紙1枚程の隙間がありました。その他のパーツの合いは完璧です。
組み立ての順番ですが、腕パーツは頭を付けた後になります。腕があると髪の毛が干渉して頭が取り付けられません。

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後姿。
ねえちゃんいいケツしてんな( ̄∀ ̄)デュフフフフ

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右手を槍を持っている方に差し替え。
それにしても槍なげぇ。

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一通り確認できたらバラしてレジンクリーナーに漬けます。
30分程漬けたら中性洗剤+クレンザーで磨いて水洗いします。
ちなみに離型剤を落とす方法は皆さんいろいろ工夫されていますが、最強の方法は”パーツ全体をペーパーで磨く”です。

IMG_8461.jpg
これは足首に付く滑車のパーツなのですが、こういう極小のパーツは洗ったりしている間にどっかにいってしまう可能性が非常に高いです。
最悪下水に流れてしまい _| ̄|○ il||liガーン となります(;´Д`)
それを避けるために持ち手を付けた状態で洗浄等の作業をします。

次から下地処理です。
アリスは下地処理に入ります。
パーティングラインとゲートの処理をしつつディテールアップもしていきます。

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仮組みの時に極わずかに隙間が出来ていた足の付け根。
足パーツにメンタム塗って腰パーツにシアノン盛って合わせます。
接着面全体にシアノンを盛ってしまうと合わせた時に取れなくなる可能性があるので盛るのは周囲だけです。

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隙間が完全になくなりました。

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兜のパーツは中が埋まってしまっています。

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中を彫りました。
兜の取り付け用ダボは元々腕が凸で兜が凹だったのですが、兜の中を彫ってしまうとダボに軸が打てなくなってしまいます。
そこで兜が凸、腕が凹という風にダボを交換しています。

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甲冑のリベットモールドを削り取って金属リベット用の0.4mmの穴を開けます。
リベットの数は数え直したら153箇所でした(;^ω^)

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実物の甲冑で鉄板が重なっているような部分はパーツが重なっている感じを出すために深く掘り込みます。

IMG_8484.jpg
デザインナイフを逆さまにしてこんな感じで彫っていきます。
刃の先端が欠けやすいので、欠けたら新しい刃にすぐ交換します。

IMG_8480.jpg
ここも彫ります。

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彫ります。

IMG_8493.jpg
彫(ry

結局髪の毛以外のほとんどのパーツを彫ることになってしまいました(;´Д`)
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