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夕立&時雨の写真はもう暫くお待ちください。

後が詰まっているので早速次の依頼品に着手します。
引き続き艦これ行きます。遅れ馳せながらウチにもようやく艦これブームの波が来たか!?(;^ω^)
次はこちら。

DSC_01090.jpg
POLY-TOYSさんの雲龍改。
最近精力的に質の高い艦これフィギュアを出しているディーラーさんです。

DSC_01091.jpg
完成見本。
こりゃまた作り甲斐があるな(;´Д`)
スケールは1/7くらいです。

DSC_01092.jpg
マンガ付きで組み立ての解説があります。親切。

DSC_01093.jpg
雲龍フィギュア部分のパーツ。
細かいパーツ分割です。

DSC_01094.jpg
艤装と周辺パーツ。
レジンパーツは部品図では全部で86パーツと書いてありますが、実際には89パーツあります。
これぐらいのパーツ数にはもう慣れました(;^ω^)

DSC_01095.jpg
支持棒とのぼりの竿と式符とデカール。

レジンは業者抜きですが一部手流しのパーツがあります。
業者抜きの割には少し気泡が多い感じです。
手流しのパーツには埃が大量に埋まっています(;´Д`)色塗っちゃえば関係ありませんけど。

次回仮組みしていきます。
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雲龍の仮組みを開始します。
パーツ数が多いので軸穴開けるだけでも一苦労。
基本的にパーツの合いは良い方なのでストレスなく組めるのですが、一部調整が必要な所があります。

DSC_01096.jpg
胸の部分はボディベース、胸パーツ、ブラパーツ、鎧パーツの4重構造です。
そのうち胸パーツが少し厚くブラパーツがうまく嵌らないので、胸パーツの裏側を少し削ってやります。

DSC_01097.jpg
胸につく飾り紐パーツ。
左上の紐が途中から折れていました。
他の3本も微妙に短いです。

DSC_01098.jpg
左右の紐部分を0.7mmのプラ棒に置き換えます。

DSC_01099.jpg
ブラパーツの接続基部の穴を貫通させます。

DSC_01100.jpg
飾り紐パーツをつけて余分な部分を切り取ればしっかりと固定できます。

DSC_01101.jpg
頭の角をつける左右のダボが浅かったので掘りました。

DSC_01102.jpg
三つ編みお下げは3分割されています。
最初に軸穴を開けたパーツの反対側のパーツに穴を開ける際、パーツの接合部の構造上いつもやる真鍮線を頭を少しだけ出して反対側に押し付ける方法が使えません。
パーツ合わせ目に鉛筆で印をつけて穴の位置をノギスで測りながら位置を決めました。

DSC_01103.jpg
とりあえず雲龍本体の仮組み完了。
パーツ数が多いのに加え、夕立&時雨の修正が入ってそちらと平行して作業しているので進み具合は少し遅めです。
次回は艤装の仮組みをしていきます。
今日は艤装の仮組みをしました。
艦これの過去2作品と比べて大きな艤装ではないのですが、パーツ数はそれなりにあります。
また取り付けに際し加工が必要なパーツがあります。

DSC_01104.jpg
その加工が必要なパーツがこの雲龍と艤装の接続パーツです。右側が加工前。
蝶番のような構造になるので、大きなパーツの方はその部分を削って3mmの穴を開けます。小さいパーツも穴が開いていないので3mmの穴を貫通させます。

DSC_01105.jpg
軸パーツを差し込んで固定します。
接着しなければ可動式になります。

DSC_01106.jpg
左側の艦橋パーツには取り付けダボや目印がありません。
だいたいこの位置に軸を差してイモ付けします。

DSC_01107.jpg
機銃パーツのゲートが恐ろしく太い。数が多いので切り出しとゲート処理がえらい面倒です。
ちなみに最初のパーツ紹介で全パーツ数89個と書きましたが、この塊で1つの計算なので機銃をばらすと全部で109パーツになります。
やっぱり100パーツ超え(;^ω^)

DSC_01108.jpg
九六式25mm高角機銃と八九式12.7cm高角砲。
25mm機銃は金剛の時にスクラッチしたものと同じです。こちらはシールド付き。史実では3連装ですがキットのパーツは大きさの限界からか2連装になっています。
そしてどちらも砲身が妙に短いです。九六式なんか無いに等しい。

DSC_01109.jpg
砲身を長くしてやります。
WAVEの0.5mm真鍮パイプを買ってきました。
DSC_01110.jpg
取り付け。
真鍮パイプの内径が0.18mmと狭いので0.3mmのピンバイスで広げてあります。
全部の砲塔に取り付けるとヤスってる最中に飛んでなくなりそうなので、とりあえずここではこの1組だけ加工しました。

DSC_01111.jpg
艤装の全体図。
説明図に正確な取り付け場所の指示はなく、完成写真もディーラーさんの作例とWFの写真しかないので、どこにどう付けるか悩みつつ組み上げました。

DSC_01112.jpg
雲龍と合体!ガシィィィン!
艤装が付くと艦娘らしくなりますね。
あとは周辺のパーツですが、それも組み上げて見ようと思います。
続きは次回。
今日はWFでしたがそんなものには目もくれず製作に勤しみます(;´Д`)
雲龍の仮組みの続きです。

DSC_01113.jpg
幟先端の龍玉は別パーツになっています。
下部に0.3mmの軸がなんとか刺せるのでそれで固定しています。
塗装前に接着してしまっても良いかもしれません。

DSC_01114.jpg
幟の竿には4mmのステンレス棒が付属しています。
竿を雲龍の肩部分に固定する為の穴が開いているのですが、貫通しているので穴を塞ぐ必要があります。
また竿は塗装するのですが、金属棒はプライマーを塗ってもちょっとした接触で塗装が剥がれ易いのが難点です。


DSC_01115.jpg
塗装するのであれば別に金属棒である必要は無いので、塗装の食いつきがよく加工し易いプラ棒に置き換えます。
4mmのプラ棒を同じ長さに切り、同じ位置に軸穴を開けて肩に固定します。

DSC_01116.jpg
プラ棒にしたことで先端の飾りと末端のパーツも軸打ちで固定することができました。

DSC_01117.jpg
幟に付くパーツを取り付けます。
これらのパーツは取り付け目印は無いので、完成例を見ながら適当な位置に固定します。

DSC_01118.jpg
仮ベースにフィギュアを固定します。
固定は両足と支持棒の3箇所に2mm径のビスを使います。
左足は足裏がべったりと接地しないので穴を開ける角度が微妙に傾いています。
先にベースに垂直に穴を開けてから、フィギュアを支えつつベースの裏からピンバイスを刺して穴を開けます。
アクリルの支持棒はビス穴が目立たないように5mm程ベースに埋め込んでいます。
その為棒の長さを延長する必要があるのですが、キット付属のアクリル棒が8mm径でちょっと太すぎると思ったので5mm径のアクリル棒に替えて長さを延長しています。

DSC_01119.jpg
これで全ての仮組みは完了。
ベースの大きさは10cmとそれほど大きくなくて済みますが、幟の長さが27cmあり、さらに式符を並べるクリアの棒が前に張り出しているので、飾るスペースはかなり広く取りそうです。

この後一旦ばらしてから下地処理を開始します。

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GLEMOと夢現郷さんよりWF2014夏に発表された「艦これ 夕立&時雨」の完成写真です。

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