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アリヌとsaiの工作部屋さんより、魔法少女まどかマギカ、佐倉杏子の完成写真です。
Sakura_kyoko_001.jpg
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アイペイントしますよ。

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2回ほど失敗してドボンしました('A`)
メタルプライマー塗ったら目をマスキング。テープをあてた状態でナイフで切り抜きます。

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サフレス塗料で肌色塗ります。
目も透明感命!なので白目は塗らずレジン地の色を生かします。
歯もレジン地のままです。

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睫毛をエナメルのレッドブラウン+ブラック。黒目と瞳孔のラインをエナメルのマゼンタで描きます。

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虹彩をエアブラシ塗装。Mr.カラーのクリアレッドで下の方を薄くグラデーション。上の方をブラック足してシャドー。
瞳孔にエナメルのマゼンタ。
瞼のラインをエナメルのブラウン+ホワイト+イエロー。眉毛をエナメルのマゼンタ+ホワイト。

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白目のシャドーをエナメルのホワイト+パープル+ブラックでエアブラシ塗装。
丸ハイライトをホワイト。三日月ハイライトをホワイト+マゼンタ+イエロー少量。

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主要パーツはクリアコートして研ぎ出しします。

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髪の毛はスーパーフラットコートでつや調整してから組み立て。
組み立て中に2回折りました('A`)

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仮組。両手とスカートのクリアランスが結構きついです。

DSC_15878.jpg
仮組状態で写真撮影して撮影で見つかった塗装の荒れを修正後、接着して完成です。
武器の取り付けがかなり大変でした。

完成写真は後日。
塗装の続きです。
実は先週で塗装はほぼ終わってたんだけど前回のブログで全写真の説明書くのがめんどかったのと、記事数稼ぎで分割しました('A`)

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スカートと腕です。
マゼンタ+モンザレッド+ホワイトで濃淡3色作っています。
薄い色2色で腕、濃い2色でスカートを塗装しています。

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肌パーツ。
うめてんてーの絵が結構色白なので薄めの肌にしました。
ニーハイはマホガニー+ブラックで濃淡2色。

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シャツの裾とカフス。
ニーハイと同じ色。白はマスキングで。
あーカフスのボタン塗り忘れてるー!

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フリル類。
シャドーにホワイト+パープル+シアン+ブラック少量。
シャドー色を濃い目に作って吹いて後からホワイトを全体コート。

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多節棍。
全体をシーパーファインシルバーで塗装。中間と中央にクリアレッド。中央の周りと末端はスパーアイアン+クリアイエロー少量。
棒の部分はゴールド。
佐倉の武器は資料が少なくてモノによっては色がマチマチなんだけど、たぶんこれで合ってると思う。

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多節棍の鎖。
元々の色がゴールドで棒もゴールドに塗っちゃったんで目立たせる為に違う色にした。
メタルプライマー吹いた後にメタルブラック。

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クリアパーツのソウルジェム。
裏側をシルバー、表はクリアレッド。周囲をゴールドで筆塗り。
大きさは幅1.5mmに高さ4mm。メチャクチャ小さいのに塗り分けあり。これ失くしたら即死('A`)

塗装は以上です。あとは極小アイペだー!
下地処理中は特に書くことないんで久々の更新です。下地処理は3回の3連休をフル活用して3週間かかりました。連休なかったら1ヵ月コースだった(;´Д`)

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髪の毛はある程度下地処理が終わったらブロックごとに接着して継ぎ目を消します。
27パーツあったのが9パーツになりました。それでも9パーツもある(;^ω^)

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多節棍の用意をします。
組立説明では2mm丸プラ棒を用いるとありますが、実際2mmの棒を手に握らせてみると若干スケールオーバーでした。また丸棒だと少しシンプル過ぎたので1.5mmの六角プラ棒を使うことにします。
チェーンはプロホビーの極細チェーンです。プラ棒を1.7cm、チェーンを3cmの長さとしました。
チェーンとプラ棒の接続は0.3mmの洋白線で丸フック(「?」みたいな形のやつ)を作り接続しています。とても細かい作業です。

DSC_15860.jpg
塗装開始。
ドレスはレッドFS11136+マゼンタ+シアン少量。ブラックとシアン足してシャドー。少し紫寄りの暗い赤です。
ホワイトの部分はマスキング。
ツイッターにも書きましたが暗色下地に白や淡色をマスキング塗装するコツは、濃い目の塗料を高圧で吹くことです。
通常濃度の塗料を発色させようと何度も重ね吹きするとマスキング境界に塗料が染み込んでダルダルになります。
塗装が終わったらすぐにマスキングテープを剥がせばリタッチは最低限で済みます。

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ブーツはドレスと同じ色で調色していますがシアンとマゼンタを少なめにしてドレスより一段階明るい色にしています。こちらも白はマスキング塗装。
あ、ソール塗り分けるの忘れた('A`)

DSC_15862.jpg
髪の毛。
ディーラー作例ではドレスとほぼ同じ色なのですが、同色ばっかりだと情報量が少ないので少し色を変えています。
シアン+マゼンタ+モンザレッド+ホワイト。ホワイト足してハイライト。
アニメ設定の色に近づけるようにドレスよりさらに紫寄りにしてホワイト足して明度を上げています。
このパーツの大きさだといつものように細かい所にシャドーを入れるのは至難の業なのでハイライト色でグラデーション塗装して動きを出しています。

とりあえず今日はこんな所で。
下地処理の準備段階です。

DSC_15855.jpg
髪の毛の先端はかなりの数が欠損しています。シアノン盛るだけでは破損しやすい為、0.5mmの真鍮線を芯として入れます。
先端部分もパテではなく真鍮線を鋭く削る形で露出させてやると破損の心配がなくなります。その代わり刺さると痛いです(;^ω^)

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フリルは5パーツに分割されているのですが、仮組の結果スカートに合わせるとかなり隙間が開くので、塗装後の合わせ目消しは不可能と判断して先に接着して合わせ目を消してしまいます。

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足とベースとのスペーサーはエポパテのままだと強度が弱いのでレジンに複製します。
サフ吹いて表面処理をします。

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プラ棒に接着して紙コップに固定。

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シリコンで型を作ってレジン流し込んで複製が出来ました。

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胸の菱形のパーツは別パーツになっています。はめ込むと隙間があります。このまま隙間埋めすると塗膜の暑さで入らなくなる可能性があります。対処方法としては接着して隙間を埋めてマスキング塗装するか、隙間が目立たないようにパーツを加工するかです。今回は仕上がりがきれいな後者を選択します。

DSC_15853.jpg
胸パーツを一段削り込んでその分ボディパーツの穴をパテで埋めます。こうすることによって継ぎ目が隠れてきれいな仕上がりになります。
胸パーツの4辺を一度に削ってしまうとパーツの位置がずれる可能性があるので、1辺ずつ削り、対するボディ側にパテを盛って合わせ込んでいきます。

DSC_15852.jpg
パーツ加工後。隙間が見えなくなりました。

DSC_15857.jpg
一通りパーティングライン消しと目立つ気泡の処理が終わってサフを吹きました。
ここまでで3連休2回をフル活用しても8日かかりました。
まだ下地処理工程は三分の一程。これからまた全パーツ細かな傷と気泡を埋ていきます。先は長い。
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